プロゴルファー大里 桃子はどんな選手?

LPGA黄金世代選手プロフィール

大里桃子選手と言えば、170センチと身体的にも大変恵まれた選手で、

プロ転向後たったの23日でツアー優勝をした事でも話題になった選手。

確かに初優勝した時の最終18番par5での第三打のアプローチショットは

優勝を決定づける完璧なショットだったと記憶しています。

一見すると潜在能力が高く、めちゃくちゃスゴイ選手だと思われがちだが、

現在に至るまでの道のりは決して楽なものではなかったと言える選手であろう。

そんな大里桃子選手とはいったいどんな選手なのか?見ていきましょう。

プロゴルファー大里桃子の歴史

大里桃子選手は1998年8月10日生まれで、しし座のA型

熊本県玉名郡出身で、中学校教諭でもある父親の勧めで8歳からゴルフを始めました。

もちろんコーチはお父さんで、今ではお父さんが教諭をやめてキャディーまで務める程の親子仲。

そんな大里桃子選手は、当然小学生のころからゴルフ競技会に参加しており

ゴルフの腕を磨いてきましたが、彼女が感動しゴルファーとして奮起したキッカケとなったのが

15歳の高校一年生の時にボランティアで行ったKKT杯バンテリンレディスで見た

勝みなみの優勝だと言われています。

また、2014年(16歳)の時には

  • 全九州クラブチャンピオンズ選手権で優勝、
  • アジアパシフィックジュニアカップで団体優勝
  • 熊本県アマチュアゴルフ選手権で優勝
  • 全国高等学校ゴルフ選手権で団体優勝

などの成績を収め、翌年もJGA8地区強化指定選手地区対抗戦で優勝もしているが

この時すでに大里桃子の頭の中にはアマチュアの試合よりもプロの世界に目が言っていたようだ。

大里桃子は勝みなみの優勝を見てプロ入りを意識!

同年代で小学校の頃からの知り合いである勝選手がプロと戦って勝った様を

目の前で見た大里選手は、鳥肌がたったと同時に自分ももっと頑張ろうと決意したそうです。

そして、2017年5月には、アマチュアとして出場したJLPGAツアー

「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」でローアマチュアを獲得

(ローアマチュアは、その大会で最も成績の良かったアマチュアの事)

同年の7月にはプロテストを受けるが、合格ラインに一打及ばず不合格に・・・。

しかし12月のファイナルQTで16位に入賞出来た事で翌年のツアー参加資格を獲得。

2018年はその資格によってTP単年登録者としてツアーに参加し

プロと戦いながら技術を磨いていきます。

20戦に参加した時点で10試合の予選落ちなども経験した事でメンタルも強くなったのでしょう。

7月に行われたプロテストは3位で通過!ようやくプロとしての生活をスタートさせました。

大里桃子プロ転向後に速攻で優勝!!

するとプロ転向後8月17日~8月19日に大箱根カントリークラブ(神奈川県) で行われた

CAT Ladies大会で見事ツアー優勝を飾り¥10,800,000の賞金を獲得!!

プロ転向後わずか23日目の快挙でした。

そのお陰もあり、2019年はシード選手として38試合に出場し、

その後は優勝こそ無いまでも、日本女子オープンゴルフ選手権2位を含む試合で

賞金を積み重ねて2020年のシードも無事獲得しました。

大里選手は多少むらっけのある選手ではありますが、2020年も期待できる選手です。

黄金世代として頑張ってほしいですね♪

追記

2020年~2021年シーズン

2021年5月16日:ほけんの窓口レディースで優勝!

これでデビューから通算2勝目をマークしました。

また、この優勝の試合の2試合前でもある

2021年4月30日~5月2日にかけて行われた

パナソニックオープンレディースゴルフトーナメントでは

ベテラン上田桃子との優勝争いでプレイオフの末、敗れて2位!

翌週のワールドレディスチャンピョンシップサロンパスカップでも

2位タイと好調だった大里桃子選手がほけんの窓口レディースで

またもやプレイオフで今度はささきしょうこ選手を下し

念願の2勝目を挙げた事もあり今後の活躍がさらに期待できますね♪

 

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