プロゴルファー淺井咲希はどんな選手?

LPGA黄金世代選手プロフィール

淺井咲希選手は小さな飛ばし屋の異名をもつほどの選手だが、その身長は151センチと小柄。

そんな小柄な浅井選手が、なんとドライバーの飛距離では

平均で240ヤードを超えると言うのだからまったくもって驚きだ。

しかし、だからと言って彼女が特別ドライバーで距離を出せる才能が最初からあったわけではない。

淺井選手はとにかく自分は背が小さいからドライバーで距離を稼ぐにはどうしたら良いかを

試行錯誤し、スタンスもワイドに構え、ボールの位置やティアップの高さに到るまで

すべて小柄な体でもできるだけ飛距離を出すことを意識し練習を重ねた結果なんです。

プロ入り後、中々結果がついてこなかった浅井選手ですが、

ようやく努力が実り、ついに1019年8月に行われたCAT Ladies大会で

初日から首位を守る完全優勝でLPGAツアー初優勝を果たしました。

そんな彼女も黄金世代の一人として、2020年以降も活躍が期待されています。

プロゴルファー浅井咲希の歴史

淺井 咲希(あさい さき)選手は、兵庫県尼崎市出身1998年6月13日生まれのふたご座のA型で、

6歳から父親がプロゴルファーに育てる!と言う思いの元、ゴルフを始めたそうです。

なので、ゴルフの師匠はお父さん。

浅井選手のアマチュア時代の主な戦績としては、

2011年と2013年に兵庫県ジュニアゴルフ選手権で優勝

2014年にも同大会で高校1年の時に優勝しています。

とはいえ、高校時代(滝川第二高等学校)は兵庫県アマチュアゴルフ選手権で優勝したくらいで

そこまで目立った活躍はしていませんでした。

しかし高校卒業後の2017年にJLPGA最終プロテストに進出し

12位タイで見事合格しプロとしての生活をスタートさせました。

しかしプロ入り後の2017年、2018年とステップアップツアーですら優勝出来ず

LPGAツアーに参加できても予選落ちが続きました。

しかし2019年前年のファイナルQTで2位となり、ツアー前半戦の出場権を獲得し、

さらにはリランキング制度(獲得賞金に応じてシード選手以外のTP登録者に出場資格を付与する)

権利を得ると、その勢いで8月に行われたCAT Ladies大会で涙の初優勝。

同期の黄金世代の中では少し劣ったイメージがある存在ですが、

2019年の試合では予選落ちの数も減り、コツコツと賞金を加算していき

ツアーが終わってみればなんと33位の好成績で2019年を締めくくり

2020年はシード選手としての活躍が期待されています。

他の黄金世代に負けないよう頑張って欲しいですね♪

 

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