プロゴルファー畑岡奈紗はどんな選手?

LPGA黄金世代選手プロフィール

畑岡奈紗。

この名前は黄金世代を語るうえで絶対に外せない名前であるのだが・・

日本国内ではゴルフ好きにしかあまり知られていない存在なので

TVでシブコフィーバーを見て黄金世代を知った方は知らないかもしれませんが、

現段階では、黄金世代最強とも言える選手なんですよぉ。

2020年1月14日現在、米LPGAランキングでも6位!!!

要するに世界最高峰のメンバーたちと競って世界ランキング6位なんです。

なのに何故日本国内であまり騒がれないのか?

その理由は主戦場が海外だからだと言えるでしょう。

まぁ一部の噂ではルックスなんて噂もありますが絶対そんな事はないはずですよ!

あと、日本国内ではメルセデスランキングという国内だけの賞金ランキングの制度があり、

多くの人はその日本国内でのランキングで実力を判断してしまっているのかもしれません。

とうぜん、主戦場が日本の渋野日向子選手は2020年2月現在

国内での賞金ランキングは2位ではありますが、

米LPGAでの渋野選手のランキングは11位と畑岡選手の方が上位!

しかし日本での試合数が少ない畑岡選手は、

日本では53位と影を潜めちゃっているって事ですね。

まぁ日本を舞台に戦っていないのだから当然の事なのかもしれませんね。

そんな畑岡奈紗選手はいったいどんな選手なのか?見ていきましょう。

プロゴルファー畑岡奈紗の歴史

畑岡奈紗(はたおかなさ)選手は、1999年1月13日生まれのやぎ座のA型で、

茨城県笠間市出身で、ゴルフを始めたきっかけはゴルフ場に努めていた母親の勧めだったとか。

11歳とわりと遅くからからゴルフを始めたと言う畑岡選手は、

中学時代は陸上競技(200m走)で県大会入賞の経験もあるほど運動神経が良く

ゴルフを始めてからはメキメキと上達し、

2012年に茨城ジュニアオープンゴルフ選手権で初優勝を果たす。

しかしその後は鳴かず飛ばずの成績だったが、畑岡選手はとにかく努力の人。

畑岡奈紗はアマで日本人初の快挙

懸命に練習を積み重ね、なんと2016年日本女子オープンゴルフ選手権競技に

トップアマチュアとして出場し、初優勝の快挙を達成!!

アマチュア選手が日本の4大大会で優勝したのは彼女が初めてなんです。

畑岡奈紗は17歳でプロデビュー

そして同年、プロ入りを表明し17歳でプロゴルファーとしてデビューしました。

当然国内での活躍が期待されていましたが、畑岡選手はもっと強くなりたいと

翌年の2017年、すぐに米国でプロとしてのキャリアをスタートさせ、

2018年06/22〜06/24に開催された米国女子NW アーカンソー選手権で見事優勝!

翌週のUSLPGAツアーメジャー大会「KPMG 全米女子プロゴルフ選手権」でも

見事準優勝という好成績を残しています。

日本では、世界への挑戦を考えながらも「日本で結果を出してから」と言う慎重派や、

海外に出るつもりは全くない国内派も多い中、畑岡選手はより厳しい環境に身を置くことで

自分自身の成長を止めないと言う姿勢は、今後のプロゴルファーを目指す後輩たちにとっても

よい刺激となっているのではないでしょうか?

そしてすでに2020年に開幕している米LPGAで2戦が行われており、

その中で畑岡選手は・・・

01/23〜01/26ゲインブリッジ大会で2位

01/16〜01/19ダイヤモンドリゾート トーナメントofチャンピオンズで2位と、絶好調!!

そんなストイックな環境に身をおく畑岡選手!黄金世代をけん引していくゴルファーとして

これからも注目していきたいですね。

 

 

 

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