プロゴルファー原英莉花ってどんな選手?

LPGA黄金世代選手プロフィール

原英莉花(はらえりか)選手と言えば、あのジャンボ尾崎こと

尾崎将司さんの弟子として有名な黄金世代でも期待されている選手の一人です。

また身長173㎝と言う高身長から打ち出されるドライバーショットは平均飛距離が

253ヤードを超えると言う女子プロの中でもTOPクラスの選手。

もちろん黄金世代の中でも一番の飛ばし屋です。

女子プロの平均飛距離が239ヤードほどですから、原選手のドライバーは他の選手よりも

14ヤード(約13m)は先に球が落ちるのですから、セカンドショットや

par5などの距離の長いコースは彼女にとってとっても有利だと言えますね。

またそのモデル級のルックスから男性ファンも多く黄金世代のメンバーからも

男性うけを狙ってるとか、可愛いと思ってるだろ!とか冗談を言われるほど。

またトーク力もありバラエティ向けの性格なのでTVへの出演依頼も今後は増えそうですね。

また勝負カラーとして赤を選ぶ選手はけっこう多い中、

原選手は「闘争心が出過ぎてしまう」という理由から、

試合中に赤が取り入れられているウエアを着ることはほとんどないんだとか。

そんな原英莉花選手はいったいどんなゴルフ人生を歩んできたのでしょうか?

プロゴルファー原英莉花の歴史

原英莉花(はら えりか)選手は1999年2月15日生まれで、みずがめ座のO型

神奈川県横浜市出身で、ゴルフを始めたのは10歳の時。

お母さまが大のゴルフ好きで、練習場に一緒について行ったことがきっかけなんだとか。

学生時代のゴルフの成績は?というと中学時代は主だった成績は残していませんでした。

原英莉花はジャンボ尾崎に育てられた

そして高校は、横須賀にある湘南学院高等学校に入学し、入学後の主なゴルフの戦績は

  • 2014年に神奈川県アマチュアゴルフ選手権女子の部で5位
  • 2015年に神奈川県ジュニアゴルフ選手権女子15~17歳の部で2位
  • 2015年にジャックバニージュニアチャンピオンシップで2位タイ
  • 2016年に神奈川県アマチュアゴルフ選手権女子の部で2位
  • 2016年に神奈川県ジュニアゴルフ選手権女子15~17歳の部で優勝

と言う感じで、やはりジャンボ尾崎に弟子入りした2015年以降に

成績が良くなってきた印象をうけますね。

しかしいずれも神奈川県レベルの話で全国では成績は残せていません。

そして高校卒業後にLPGAのプロテストを受けますが合格ラインに2打足りず不合格

原英莉花はプロテストに落ちるもプロ宣言で奮起!

しかし同年原英莉花選手は、なんとプロ宣言をし、

アマチュアの試合には参加できない状態に身を置き、

QTで勝ちあがるしか道が無いと言う状況を選択したのです。

そして同年、「日本女子オープンゴルフ選手権競技」最終予選に臨み

14位タイで本戦出場を勝ち取り本戦に出場し23位タイという成績を収めます。

しかしQトーナメントでは、ファイナルQTには進むことが出来ず、

2018年はQTランキング117位のTP単年登録選手として選手生活をスタートさせます。

本来であれば、ファイナルQTにも進めない選手が活躍する事はあまり無いのですが、

原選手は3月と6月にそれぞれ、

  • ラシンク・ニンジニア/RKBレディース
  • 日ン医工女子オープ

とQTに2戦参戦して2勝と絶好調の立ち上がりを見せ見事リランキングで

レギュラーツアートーナメント中盤戦への切符を手にします。

また、その後に行われたプロテスト2度目の挑戦で

11アンダー10位タイと言う成績を残し、晴れてLPGAのプロとなります。

そこからはレギュラーシーズンで活躍し、賞金ランキング38位で翌年のシードを勝ち取るなど

実力を発揮し、年末に行われたLPGA新人戦 加賀電子カップでも、

同期の渋野、河本、大里、高橋ら同じ黄金世代のメンバーを抑えて優勝!

原英莉花2019年に念願のツアー初優勝

翌2019年には8回のTOP10入りと、リゾートトラスト レディスでの

ペ・ソンウ選手とのプレイオフを制し見事レギュラーツアー初優勝!!

もちろん2020年もシード選手としてLPGA、そして黄金世代を盛り上げてくれる選手です。

業界のおしゃれ番長は2020年ゴルフでどんな活躍をみせるか期待がたかまりますね!!

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