プロゴルファー新垣 比菜はどんな選手?

LPGA黄金世代選手プロフィール

新垣比菜選手と言えば、沖縄県出身で第二の宮里藍と目される

沖縄県出身の黄金世代メンバーの一人で端正な顔立ちとルックスで人気の選手。

そんな新垣比菜選手は、幼少時代から次代を担う若手選手として注目されていた選手で

2011年のダイキンオーキッドレディス大会に小学校6年生の時に大会史上最年少で

出場した事でも話題になった選手だ。

まぁ結果は+30を叩き散々な結果であったものの、小学6年生で予選会を突破しての

本線出場ですからね。見事なものです。

第二の宮里藍との呼び声も高い新垣比菜選手はいったいどんな選手なのか?

その歴史をみてみましょう。

プロゴルファー新垣比菜の歴史

新垣比菜(あらかき ひな)選手は1998年12月20日生まれのいて座のB型

沖縄県うるま市出身で、当時第一線で活躍していた宮里藍選手にあこがれ

8歳でゴルフを始めると、すぐに沖縄県名護市にあるエナジックゴルフアカデミーと言う

プロゴルファー育成のためのクラブに入会し練習を積んだそうだ。

新垣 比菜 は小学生でプロの予選を突破

そして2011年、先にも話をしたが史上最年少(小6)でプロツアーの予選会を突破し

お父さんをキャデーに迎え本戦に出場してしまう。

さすがにこの時は本人よりもお父さんが緊張したのではないだろうか?

諸先輩方に迷惑をかけないようグリーン上での動き方などにもかなり気を使ったそうだ。

新垣 比菜は学生時代も大活躍!

そんな事もあり、一躍話題の若手となった新垣選手は、

中学に入ってもアマチュア公式戦の九州女子選手権競技などで優勝したり、

高校進学後は、アメリカのジュニア国際大会である

「PING Summer Championship Series」で優勝すると、

「Royal Vista Summer Championship」でも、優勝タイの成績を残す活躍を見せ

同年の10月には第31回「全日本サンスポ女子アマゴルフ選手権」でも優勝を果たしている。

翌年の2015年4月には、LPGAのステップアップツアーRKBレディースで初出場初優勝!

まさにゴルファーとして順風満帆な道を歩んできたのだ。

新垣 比菜はプロ入り後もその実力を見せつける!

もちろん高校卒業後の2017年にはプロテストを1発で合格しその実力を見せつけました。

そしてプロとして活動を始めた翌2018年4月、6試合目となるLPGAレギュラーツアー

「サイバーエージェント レディス」で初優勝を飾り¥14,400,000の賞金を獲得。

その後もマンシングウェアレディース東海クラシックで2位タイ。

スタンレーレディスゴルフトーナメントで2位タイなどの好成績を上げ2019年シード選手となり

2019年も優勝が期待されていたのですが、後半に入り不調が続いた事もあり

優勝はありませんでした。

しかし2019年の前半戦ではかなり良い活躍をしており、

  • 第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント2位タイ
  • ヤマハレディースオープン葛城3位タイ
  • 宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント3位タイ

などの好成績を残している事からもいつ2度目の優勝をしても不思議ではありません。

2020年も間違いなく期待できる選手!!である事は間違いありませんので

2020年は2度目、3度目の優勝に期待ですね♪

コメント

error:Content is protected !!