【渋野日向子の世界ランキング】この順位が妥当?(パラレルワールド)

渋野日向子

2020年8月31日にROLEXランキングが更新され、各選手の順位の変動があった。

このポイントはROLEXが試合ごとにポイントを加算し

合算した上で世界ランキングなどの順位などを出しており、

新たに笹生優香選手がランクインした事でも話題になっている。

そんな中、渋野日向子選手が世界ランキング14位にいるのは妥当なのだろうか?

LOREX世界ランキングは偏っている

例えば、畑岡奈紗選手の場合は2020年に入り6試合に参加し、

現状で試合で獲得した43,36ポイントや昨年のポイントなどから

総合スコアとして241,84ポイントを獲得している。

そして、これらのポイントを計算し畑岡選手は7位って事になるらしい。

まぁ詳しく言うと2年間の出場試合数÷試合での獲得ポイントが得点って事だ。

まぁそんな感じで現状では世界ランキング3位から7位まで落ちたのだが

細かくポイントを重ねているのでそこまで順位が落ちる事もないだろう。

また、他の世界ランキングに入っている黄金世代の順位の総合スコアだが、

  • 河本結選手83,16ポイント(世界ランキング73位)
  • 小祝さくら96,47ポイント(世界ランキング78位)
  • 勝みなみ    87,4ポイント (世界ランキング80位)

とまぁこんな感じで黄金世代で言えば横並びの状態ではあるが

堂々の世界ランキング100位以内である。\( ‘ω’)/

一方、渋野日向子選手は、日本人では現在2番手となる

世界ランキング14位ではあるが2020年に獲得したポイントは、0ポイント。

にもかかわらず何故ROLEXランキングでは何故14位なのか?

本来あるべき渋野選手の世界ランキングを見てみよう。

本来あるべき渋野日向子の世界ランキング

実は渋野日向子選手の獲得したポイントで言えば、全英女子で優勝した試合を除くと・・・

なにげに他の黄金世代の選手と変わらない88ポイントしか稼いでいない。

つまり、渋野選手が世界ランキングで14位になってしまったのは、

みんなも知っている通り、全英女子での優勝が原因だ。

その全英女子での優勝ポイントは、なんと100ポイント。

いくらなんでも1試合で100ポイントはデカすぎるでしょって思うけど

これがLPGAの5大大会の優勝者が手にできるポイントなんだよね。

なので結果的に渋野選手は188ポイントとなり、現在世界ランキング14位って訳。

なので、パラレルワールドの話ではあるが、

昨年の全英女子で畑岡選手が、もし優勝していた場合は

現在の畑岡選手のランキングは100ポイント加算して

341ポイントになり世界ランキング2位って事になるし、

他の黄金世代の選手ももし仮になんていう話であれば

世界ランキング上位の可能性は十分にあるって事だし

渋野日向子選手の本当の順位は80位前後なんじゃないかって事。

全英女子の勝利はそれだけ価値があるって言う事なんだけど、

ぶっちゃけ、これが渋野選手にとって本当に良かったのかはわからんちん。

とは言えこの100ポイントも1年を経過したので徐々に加算ポイントが少なくなってくる。

まぁ来年には、この100ポイントもほとんどポイント加算されなくなる訳で・・・・

渋野日向子はオリンピックには出れない可能性が高い

なので、おそらく渋野日向子選手は、このまま海外でやっても日本に戻ってきても

大したポイントの増加は望めず、来年の今頃は

世界ランキング70位~80位前後まで落ちるであろうと予測できる。

つまり、来年東京オリンピックが開催されるのであれば、日本人代表は

畑岡奈紗選手と、鈴木愛選手の2名と言うのが現実的だろう。

とまぁROLEXランキングが更新されたんで、記事にしてみました。

 

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