渋野日向子のグリップについて

渋野日向子

今回は、渋野日向子選手の使用グリップやグリップの握り方など、

グリップに絞って色々と渋野選手を知っていこうと思います。

渋野 日向子選手の使用グリップはコレ!

渋野選手が使用しているのは、イオミックのSticky Opus Bi-colorと言うシリーズで

渋野選手の場合は、口径:M60/重量:50g±/外径:2.3(やや太め)の設定になっています。

また通常品は6カラーから選べる使用になっており

口径:M60/重量:48g±2g/外径1.8(21.8mm)男女兼用が一般的とされています。

またお値段も手ごろで1本あたり1,000円程度で購入ができます。

 

ラバーグリップでもトルクを抑えてあるので曲がりにくいのが特徴のグリップですね。

ちなみに2020のマラソンクラシック、ドライブオン選手権と2連勝した

ダニエル・カン選手もイオミックSticky Army 2.3 を使用していましたね。

他にもイオミックは日本製なのですが、世界で活躍しているプロも数多く

イオミックを使用していますのでとても使いやすいグリップだと言えます。

今のグリップが良くない、グリップが古くなって滑るようになったなんて言うかは

イオミックのグリップを試してみては如何でしょうか。

グリップは自宅で簡単に交換できます

グリップ交換は、グリップメイトオン・オフと言う商品で簡単に交換が可能です。

交換のやり方も動画で簡単に解説されていますのでぜひトライしてみてください。

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渋野日向子選手のグリップについて

渋野選手のグリップは、基本的にはインターロッキングのスクエアグリップのようですね。

ある意味基本に忠実な渋野選手のグリップですが、渋野選手の場合はサル腕とか、

手が長いのでハンドダウンだとか言われていて普通にまねする事なんか出来ません。

普通の人がハンドダウンが良いなんて勘違いして真似てもロクな結果は出ないでしょうし

まぁ正直、人の身体なんて同じ人間がいる訳ないんですから真似しても意味はないと思います。

渋野日向子選手がショットで意識する事

渋野選手の指導者でもある青木コーチ曰く

僕はグリップをすごく重要視していて、左手の小指をしっかり握ることを最初に言った。

シャフトのしなる支点がしっかりできるので、ヘッドが走りヘッドスピードが出るようになる。

球が高く上がるようになるのでキャリーもランも出る。

(ゴルフのスイングで)握力は小指の力が最も大事だと思う。

小指に力を入れておけば、体の動きにクラブも同調しやすくなる」(青木コーチ)

「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」(東京都内)の表彰式の青木コーチのコメントより引用

小指に力を入れて握り、打つことが大事だと言っているので、

こういう点は意識してみてもいいかもしれませんね。

渋野選手本人が試合で意識しているのは4点

▼手をダラーンとした所でグリップ

腕に力を入れずに、重力に任せてダラーンと垂らしたところでグリップすることで、
上体の力みを取る

▼ももの裏側にハリを感じて立つ

体の前側に力が入ると動きづらい。
もの裏側にハリを感じると、股関節から前傾してスッと立てるので、
体は動きやすい構えが作れる。

▼フックに握り右手にはしまりがある

右手のひら全体で握るのではなく、指先で下からひっかけるように握ろう。
右手に締まりが出て、少しの力でしっかり握れる。

▼力感を減らしてクラブは支えるだけ

ヘッドの重さを指先で感じるようにグリップすることで力感がなくなり、ヘッドはスムーズに動くようになる。

この様に、腕は自然と垂らしたところでグリップし、脚の付け根からしっかり前傾を作り

下半身には力を入れて、クラブは支えるように打つって事だけを意識しているみたいですね。

とまぁこのように渋野選手のグリップに特別な秘密はありませんでした。

渋野選手は10ヤードショットを毎日600球は欠かさず打ち続けていたそうなので

やはり積み重ねの練習量によってのみ培われる正しいフォームでの練習で

身体に感覚をしみこませる事が上達への近道なのかもしれません。

 

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