2021シーズン小祝さくらが好調!そのクラブセッティングは?

小祝 さくら

2020~2021年の統合シーズンではまさに絶好調の小祝さくら選手。

これまで(2019年)シーズンのクラブセッティングから変更された

クラブなどはあるのだろうか?

簡単にまとめてみました。

2021小祝さくら選手のクラブセッティング

まず、2019年シーズンまでのクラブセッティングと

2020~2021年シーズンのクラブセッティングを見てみよう。

小祝さくら2019年シーズンのクラブセッティング

まず2019年シーズンに使用していたクラブは、

ドライバーダンロップ スリクソン Z785を使用

シャフトは(9.5度)ディアマナ B(45インチ、硬さS)

FW&UT(ウッドとユーティリティ)には

スリクソン Z F85 フェアウェイウッド(3番15度)

ゼクシオ ナイン フェアウェイウッド(5番18度、7番20度)

スリクソン Z H85 ハイブリッド(4番22度)

5番~9番アイアンには スリクソン Z585 アイアン(5番~PW)

サンドウェッジにはRTX-3 ウェッジ (ブレードタイプ)(50度、58度)

パターにテーラーメイド スパイダーX

ボールはスリクソン Zスター XV ボール

小祝さくら2020~2021年のクラブセッティング

 そして今季好調の小祝さくらの2021年のクラブセッティングを見ると

まずドライバーが変更になっている。

スリクソン ZX5 ドライバー(9.5度)

それにあわせシャフトも、ツアーAD PT(長さ45インチ、硬さS)に変更。

FW&UT(ウッドとユーティリティ)

スリクソン ZX フェアウェイウッド(3番15度、5番18度)に変更

スリクソン Z H85 ハイブリッド(4番22度)は変更なし

アイアン

スリクソン Z585 アイアン(5番~PW)で変更なし

サンドウェッジ

RTX-3 ウェッジ (ブレードタイプ)で変更なしだが
(47度、51度、58度)と2本から3本に増やしている。

パター

オデッセイ ストロークラボ セブン CSに変更

ボール

スリクソン Zスター XV ボールで変更なし

 

とまぁこの様に2019年シーズンからの大きな変更点と言えば、

ドライバーとパターの変更ですね♪

2019年シーズンと2020~2021年シーズンを比べてみました!

2019年とそれ以降で比べてみたのですが、

「ドライビングディスタンス」と「フェアウェイキープ率」を

足した数字で表されるトータルドライビングはかなり下がっています。

特段、飛距離も伸びておらずドライバーを変えた効果はあるのか疑問です。

一方でパターは好調の様子で、トリプルやダボを叩くことが減り

サンドも3本に増やしたことでサンドセーブ率もUPしています。

この様な事から今期の小祝選手が好調なのは

新しく代えたパターが馴染んだ事なんじゃないかなぁ

なんて勝手に思っていますw

ただ小祝選手本人は、ドライバーを変えた事で

「このドライバーにしてからボールが強くなりました。前作のモデルからすんなり移行できたことが(2021年)開幕から3戦で2勝できた要因になっているのかもしれません。その日のドライバーの調子がいいと感じるときはどんなに狭いホールでもティショットでドライバーを持つことができます」

とコメントしている事から、ドライバーの調子が上がっていると感じている様子ですね。

まぁまだ現在(5月)時点!ツアーも中盤戦と言ったところなので

これからドライバーも調子を戻してくるのかもしれませんし

やはり本人が気持ちよくクラブを振れる事が重要ですもんね♪

という事で今回は小祝さくら選手の2021年のクラブセッティングをご紹介しました。

 

 

 

コメント

error:Content is protected !!