ASIスコットランドオープン女子!黄金世代の選手たちの結果

黄金世代ゴルフnews

全英前哨戦!と言われるASIスコットランドオープンへチャレンジする黄金世代は

米LPGAツアー参加者の畑岡奈紗・河本結の2選手で、

これに渋野日向子が大会招待選手として参戦。

ちなみに出場資格のない勝みなみは直で全英オープンへ参戦の予定。

という訳で、早速全英前哨戦の黄金世代の選手たちの結果を見てみよう

期日8月13日(木)~8月16日(日)
賞金総額/優勝賞金150万ドル/22万5000ドル
前年度優勝者ハー・ミジョン
開催コースザ・ルネッサンスC(6480ヤード、パー71)スコットランド
テレビ中継WOWOWでライブ中継
初日 8/13(木)深夜0:30(終了時間変更の場合あり)
2日目 8/14(金)深夜0:30(終了時間変更の場合あり)
3日目 8/15(土)よる10:30(終了時間変更の場合あり)
最終日8/16(日)よる9:30(終了時間変更の場合あり)

ASIスコットランドオープン黄金世代の結果

畑岡 奈紗(12位タイ)

渋野 日向子(予選ラウンド敗退)

河本 結(予選ラウンド敗退)

ASIスコットランドオープン初日!

ASIスコットランドオープン初日の黄金世代の選手のペアリングは、

渋野選手が一番早くスタートで、さらにランキングも低い選手との初日なのですが

同組で回るカトリオナマシュー(50歳)は、2009年の全英覇者!

すでにピークは過ぎているものの学ぶべきところも沢山あると思うので

がっつり学んでほしい所ですね。

河本結選手もInstagramでの練習風景を見る限り肩の調子も悪くなさそうだ。

そして畑岡奈紗選手は最終組スタートでミンジー・リーと同組!

初日からバチバチにやってくれたらめっちゃおもろいやん!

でも、今回ランキング1位のコ・ジンヨンは不参加なのはちと残念。

とは言え、まずは初日を良いスコアでみんな上がってきてくれ!!

黄金世代初日ペアリング

10:21スタート

  • 渋野日向子(ロレックスランキング13位)
  • エスター・ヘンセライト(ロレックスランキング121位)
  • カトリオナマシュー(ロレックスランキング393位)

14:34スタート

  • 河本結(ロレックスランキング63位)
  • リディア・コ(ロレックスランキング41位)
  • ペルニラ・リンドバーグ(ロレックスランキング215位)

15:07分スタート

  • 畑岡奈紗(ロレックスランキング5位)
  • ミンジー・リー(ロレックスランキング8位)
  • アン・ヴァンダム(()ロレックスランキング88位)

スコットランドオープン初日の結果

いよいよ始まったスコットランドオープン!!

霧の為スタートが2時間以上遅れたとは言えいよいよ全英を占う前哨戦の開幕だ。

われらが黄金世代のスコアは?と言えば・・・

まずは黄金世代の中での先陣を切った渋野日向子だが、

前半でノーバーディ3つのボギーとダブルボギーで5つもスコアを落とし、

さらに後半も12番、13番で連続ボギーとすると17番でもボギー。

トータル8オーバー(121位タイ)と最悪な形で初日を終えた。

海外メディアからも、「渋野はリンクスコースだって知らずにこの大会に出たのか?」

と皮肉を言われる始末。

正直、肉体改造中にプラスしてリンクスコースでの経験がない渋野選手には

厳しい大会になったとしか言えない。

リンクスコースは、グリーンの硬さ、ラフの深さ共に日本とまるで違う。

グリーンに直接乗せてもスピンがかからないで球が止まらないし、

バンカーは一度入ったら出す事すら至難の業。

ラフに入ってしまえばロストボールになりかねないほどのラフの深さ。

実際、渋野選手本人も、前日に1ラウンド半の練習ラウンドを行ったのだが手こずった。

しかしこれを乗り越えなければ

リンクスコースでの全英で優勝なんて夢のまた夢なんだよね。

とにかくここで得た経験を次に生かしてほしい。

そして、河本結選手だがこちらも1番、4番、12番とボギーを重ね苦戦、

そんな中、唯一畑岡奈紗が2番でバーディーを決め幸先の良いスタートを切ったのだが

9番でダブルボギーを叩き後退。さらに12番でもボギーを叩きやはり苦戦。

河本・畑岡の両名は日没によりサスペンデッドとなり初日を終えた。

ASIスコットランドオープン二日目!黄金世代の結果

昨日のサスペンデット分を午前中に消化した畑岡・河本の最終結果は、

畑岡がそのままTOTAL2オーバー(50位タイ)で初日分を消化。

河本も14番でバーディーを1つ取るも続く15番でダブルボギーとし、

結局TOTAL4オーバー(81位タイ)での初日終了となり

この時点でようやく初日が終了し、中継を観ている私も

リンクスの難しさを改めて感じましたよw

だってこのままいけば渋野、畑岡、河本の3名共に予選敗退も十分あるからね。

という訳でさっそく予選2日目の結果を見てみましょう。

スコットランドオープン2日目!黄金世代は予選突破出来たのか?

苦戦の2日目、前日のサスペンデット分を消化した河本・畑岡がそのまま2日目に臨み

畑岡は前半オールPARで終えると後半12番13番14番と連続バーディー!!!!

最終18番でボギーとするも2日目を終えた時点でTOTALイーブンパーまで戻し

決勝ラウンド進出がほぼ確実となった。

また河本は、2日目スタートから3ホールで4つスコアを落としたが、

6番7番10番でバーディーを取りギリギリカットライン上に残る。

このまま波に乗るかと期待が高まったのだが・・・

残念ながら15番16番18番をボギーとし2日間TOTAL8オーバーで予選敗退が決定。

そして初日散々だった渋野の2日目、巻き返しに多少の期待はしていたのだが・・・・

15番まで終わった時点でノーバーディーな上にショット・パット共に精彩を欠き

1番4番5番10番11番をボギーとし15番でもダボ・・・

そして終盤16番にきて初のバーディーが来て初のバウンスバックとなるが

時すでに遅く試合終了。

2日間トータルで1バーディー11ボギー2ダブルボギーのTOTAL14オーバー

参加選手144名中下から数えてTOP10と言う結果だった。

試合後のインタビューでは渋野本人からも

試合後の渋野のコメントからは、言葉にできない難しさがあり

「中々手に負えなかった」「次週に向けてプレッシャーを感じるようになった」など

悲観的なコメントで締めくくった。

とは言え、昨年度の全英女子を制した時の評価が完全に覆されたわけでは無い。

昨年渋野が勝った全英女子コースはウォーバーンGCの林間コース。

今年全英女子が行われるリンクスコースとは全く環境が違うので同じ評価は出来ない。

ただ今年全英女子が行われるのは、全英女子の歴史の中でも

一番の歴史をもつロイヤルトゥルーンゴルフクラブリンクスコース。

正直、渋野が活躍するビジョンが私には見えてこない。

ASIスコットランドオープン三日目!黄金世代の結果

ASIスコットランドオープンもいよいよ決勝ラウンド。

日本勢で決勝ラウンドに進んだのは、野村 敏京選手と畑岡奈紗選手の2名。

特に畑岡奈紗選手は、初日こそ2オーバーするも、2日目に2アンダーで戻し、

3日も1アンダーで回りTOTALをアンダーに乗せてきた結果、TOPと6打差の

11位までポジションを上げてきた。

とくに10番で見せた距離のあるPARパットを沈めたのは大きかったように感じた。

さすがにこのリンクスコースでの6打差をひっくり返しての優勝は厳しいとは思うが、

日本代表は畑岡奈紗だと言う事を見せつけたのは間違いない。

今回の試合、出場選手の中でアンダーPARで回ってるのは現状でたった14人。

このままリンクスコースをアンダーで回るようであれば、

次戦の全英女子でも十分戦えるのではないだろうか?

ASIスコットランドオープン最終日!黄金世代の結果

まぁ黄金世代の結果って言ったって畑岡 奈採選手しか残ってないんですけどねw

で、気になる畑岡選手の最終日の結果は4バーディー4ボギーで回り

4日間のTOTALスコア:1アンダーでのフィニッシュとなりました。

そして黄金世代ではありませんが、野村 敏京選手も最終日4バーディー2ボギーで

2つスコアを伸ばし1アンダーフィニッシュ。

決勝ラウンドに進んだ2名は仲良く12位タイでASIスコットランドオープンを終えました。

また先週、先々週と優勝を飾ったダニエル・カン選手は

1打及ばず惜しくも4アンダー5位タイと言う結果で終了。

一方優勝争いは大混戦!!下記の4名がTOTAL:5アンダーで18ホールを終え

最終決戦!プレーオフに突入!!!

  • アサハラ・ムニョス(ロレックスランキング51位)
  • ステイシー・ルイス(ロレックスランキング96位)
  • シャイアン・ナイト(ロレックスランキング87位)
  • エミリー・ペターゼン(ロレックスランキング491位)

そして優勝を手にしたのは・・・・・2013年度の全英女子を制した

ステイシー・ルイス(アメリカ)35歳でした。

プレーオフの1コース目にただ一人バーディーを取り優勝しました。

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