KPMG全米女子プロゴルフ選手権!黄金世代は3人とも決勝ラウンド進出!

黄金世代ゴルフnews

昨年は畑岡奈紗が14位と言う好成績を収めた全米女子プロゴルフ選手権!だが

今年は黄金世代から畑岡奈紗、渋野日向子、河本結の3選手が参戦しており

本大会も3選手が出場を決定。

KPMG全米女子プロゴルフ選手権での結果をまとめてみました。

KPMG全米女子プロゴルフ選手権概要

開催コース:アロニミンクGC(ペンシルベニア州)6577ヤード(パー72)
開催期間:2020年10月08日-10月11日
賞金総額: 4,300,000ドル(約4億5300万)

昨年度優勝者:ハナ・グリーン

KPMG全米女子プロゴルフ選手権予選の結果

予選初日の畑岡、渋野、河本の3選手の成績は下記の通り。

予選初日

  • 渋野日向子(±0)13位タイ
  • 畑岡 奈紗  (+2)39位タイ
  • 河本 結   (+2)39位タイ

予選2日目

  • 畑岡 奈紗  (+1)19位タイ
  • 河本 結   (+2)24位タイ
  • 渋野日向子(+5)46位タイ

これにより今大会も黄金世代3選手は無事に予選を突破!!

徐々にアメリカツアーでの試合も慣れてきたと言えるんじゃないだろうか。

KPMG全米女子プロゴルフ選手権決勝ラウンドの結果

大会3日目

  • 畑岡 奈紗  (-1)10位タイ
  • 河本 結   (+6)44位タイ
  • 渋野日向子(+11)73位タイ

この日、まず渋野がスタートでつまずく。

スタートの10番パー4でセカンドショットをグリーン左手前の池に入れると

その影響からか4パットを叩きダブルパーの「+8」とし

一気に順位を下げる結果となりそのまま最下位に沈む結果に。

また予選で24位タイと好スタートを切った河本結であったが

1バーディ・5ボギーの「74」とスコアを4つ落とし

トータル6オーバー・44位タイと大きく後退した。

そんな中唯一畑岡奈紗だけが3バーディ・1ボギーの「68」のラウンドで、

2つスコアを伸ばし日本のエースとしてTOP10圏内に!

最終日に上位入賞への臨みをつないだ。

大会最終日

  • 畑岡 奈紗  (-7)3位タイ
  • 河本 結   (+9)48位タイ
  • 渋野日向子(+11)58位タイ

最終日の第一ホールでいきなり畑岡奈紗がセカンドショットを5番アイアンで打ち、

ショットインイーグルを決めると勢いに乗ったまま最終日、ノーボギーの64で回り

結果的に日本のエース畑岡奈紗選手が最終日一気に追い上げ3位タイまで順位をあげた。

やっぱり畑岡奈紗は別格だなと感じさせた最終日だった。

一方で渋野日向子は渋野日向子は3バーディ・3ボギーの「70」と

パープレーで回りトータル11オーバー58位タイと無難に最終日をまとめた。

そして、海外での試合でかなり精神的に追い詰められていた河本結だが、

最終日1ダブルボギーの「73」と3つ落としてトータル9オーバーの48位タイと

こちらも最終日でも良いところなく試合を終えた。

そして優勝は、実力者(韓国)のキム・セヨンが圧倒的な強さを見せ

2位と5打差をつけ14アンダーで大会を制した。

そして日本勢はここで一旦帰国となる。

次戦は、渋野日向子、河本結が10月30日〜11月1日開催の「樋口久子 三菱電機レディス」

畑岡奈紗が11月6日〜11月8日開催のTOTOジャパンクラシックに参戦予定である。

 

 

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