LPGA女子ゴルフ黄金世代が優勝した試合を動画で全試合振り返ってみよう!

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LPGA黄金世代の優勝者9名の優勝シーンの全てを動画で振り返ってみよう企画です。

選手たちの感動の名シーンをもう一度!!playback!

渋野日向子の優勝を動画でプレイバック

2019年サロンパスカップで初優勝!

公式大会が初優勝なのは日本では8人目の快挙ですねというインタビューに

「私で大丈夫なんですかね」と笑いながら答えた渋野選手の初々しさが印象的でした。

 

 

2勝目は資生堂アネッサレディースオープン

この試合は、2打差の2位から出た20歳の渋野日向子選手が

4バーディ、3ボギーの「71」でプレー し、イ・ミニョン選手(韓国)に

通算12アンダーで追いつき、さらにプレーオフを1ホール目(18番)で制しました。

レギュラーツアーに初参戦の初年度の前半戦でしかもプレーオフを制しての優勝は

渋野選手のメンタルの強さをみた気がしますね。

 

 

3勝目はAIG全英女子オープン

この日、渋野日向子選手は世界の渋野に・・・

1977年「全米女子プロ選手権」の樋口久子以来となる日本勢42年ぶり2人目のメジャー制覇!

誰が渋野選手の優勝を予想できたでしょうか?

本当にミラクル!シンデレラガール爆誕の瞬間でした。

そして黄金世代が注目され始めたのもこの時ではないでしょうか?

またこの時、渋野選手の来ていたビームスのシャツが

爆発的に売れたなんて言うこぼれ話も付け加えますw

 

 

4勝目はデサントレディース東海クラシック

この試合の最終日、渋野選手は首位と8打差の20位からスタートし、

8打差をひっくり返しての大逆転優勝!!!

この人の持ってる運と言うか魅せる力はなんなんでしょう。

本当に人を引き付ける力がありますね。

ちなみに最終日に8打差を逆転したのは、

1998年「東洋水産レディス北海道」の大場美智恵選手に並んで

JLPGAツアー史上二人目の快挙なんですって。

 

 

5勝目は大王製紙エリエールレディスオープン

この試合も実に印象的な試合でしたね。

申ジエ選手・鈴木愛選手との賞金女王争いの中、

絶対決勝トーナメント進出は必至と言われたこの試合の1試合前

伊藤園レディスで予選敗退。

さらにその試合で鈴木愛選手は優勝し3連勝を決めた・・・

もう賞金女王に望みを繋げるには大王製紙エリエールレディスで

優勝するしかないと言われ臨んだこの試合。

最終日、首位と2打差の7位からのスタート。

賞金ランキング1位の鈴木愛選手と同組でスタートしノーボギーの7アンダーで回り

見事に鈴木愛の猛攻をしのぎ逆転優勝!

賞金女王の可能性をグッと手繰り寄せた試合でした。

以上が渋野日向子が2019年からLPGAツアーにレギュラー参戦し優勝を収めた5試合でした。

残念ながら賞金女王の座は逃しましたが、渋野選手が2019年に残した実績はこれからも

ずっと語られるんでしょうね。

 

 畑岡奈紗の優勝を動画でプレイバック

畑岡選手の優勝は・・なんと2016年まだ畑岡選手がアマチュア時代にまでさかのぼります。

忘れもしません。JLPGAツアー公式戦日本女子オープンゴルフ選手権競技」

最終日、首位から4打差の5位でスタートし、4アンダーの68で回り

逆転でのプロ公式戦で見事アマチュアでの初優勝を飾りました!

もう畑岡選手はこの時から一流のアスリートと言った感じでしたね。

 

 

畑岡奈紗プロ入り初優勝はミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン

18歳254日の史上最年少でのプロ初優勝を遂げました。

宮里藍選手のもつ18歳262日を「8日」更新したなんて事でも話題になりましたね。

またこの時、既に畑岡選手はアメリカツアーを主戦場としていましたが

アメリカでの試合は、18戦中11試合で予選敗退と成績を残せず、

翌年もアメリカツアーで戦うためにはアメリカのQTトーナメントに出場しなければなりません。

その為、日本のQTにはアメリカのQTの試合の時期がかぶってしまうので

参加できないので日本の試合の出場資格を得る為にはこの試合で優勝し

向こう1年間の日本ツアー出場権を確保しなければならない状況でのこの試合。

そんな中での優勝ですからやっぱりもってるものが違います。

 

プロ2勝目は日本女子オープンゴルフ選手権競技

この試合、前週のダンロップ女子オープンに続き連勝なるか?!と言う事でも注目されたが

それだけではなく、昨年アマで優勝した試合。

当然日本女子オープン連覇となれば、樋口久子選手が

1977年に達成した時以来の快挙と言う事で更に注目度が上がった試合でしたね。

そんな中2位に8打差をつけてのぶっちぎり優勝でした。

 

プロ3勝目はアメリカツアー!ウォルマートNW アーカンソー選手権

畑岡選手のプロ3勝目は念願のアメリカツアーでの初優勝でした。

最終日、首位タイでスターした畑岡奈紗は、

この日8バーディ、ボギーなしの「63」でプレーし、

通算21アンダーで米LPGAツアーでの初優勝を遂げた。

またこの試合は宮里藍選手が現役最後に優勝した試合でもあり、

宮里選手に憧れ、海外メジャーを目指す畑岡選手にとっては

思い入れの強い試合だったであろう。

また19歳162日での米LPGA初勝利は、日本勢として最年少記録であるとともに

2位と6打差をつけた21アンダーは本大会のコースレコードというオマケつき。

しかし3日開催の試合で21アンダーって・・・

 

プロ入り4勝目は日本で開催!米LPGAツアーTOTOジャパンクラシック

日本で行われる唯一の米LPGAツアー大会でもあるTOTOジャパンクラシックで

見事米LPGA2勝目を挙げた試合。

プロ5勝目は米LPGAツアーKIAクラシック

2019年シーズンに入ってからの米LPGA優勝はキアクラシック。

過去の2勝はいずれも3日間大会で、4日間72ホールでの優勝は初めてである。

米KPGAのタフな4日開催の試合で優勝出来る実力も

身に着けた証とも言えるのではないだろうか。

 

プロ6勝目は日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯

もう畑岡選手怖いですわ。

海外からちょっと日本に帰ってきてあっさりと国内メジャーを勝っちゃうんですから・・・・

この試合も単独首位スタートの畑岡選手が1イーグル5バーディ、2ボギーの「67」で回り、

通算18アンダーで2位に8打差をつけて圧勝。。。

海外で中々勝てないうっぷんを国内で晴らしてるとしか思えませんw

ただ渋野選手が全英を勝った後なので畑岡選手をクローズアップした動画が

まったくなく、残念ながらこの試合の動画がありませんm(__)m

 

プロ7勝目は日本女子オープン選手権競技

この試合に勝てば4年間で3回も日本女子日本オープンを勝ったことになる畑岡選手

最終日、首位タイでスタートした畑岡選手は6バーディ、3ボギーの「69 」でプレーし、

通算18アンダーで2位に4打差をつけ優勝!って神がかってますね。

是非2020年も優勝しさらなる偉業を達成してほしいものです。

 

 

勝みなみの優勝を動画でプレイバック

勝みなみ選手の初優勝は2014年のKKT杯バンテリンレディスオープン

この時若干15歳ですから神童としか言いようがありません。

 

勝みなみプロ入り後初優勝は2018年大王製紙エリエールレディスオープン

勝みなみ選手がプロ入りし初優勝を飾ったのは2018年の大王製紙エリエールレディスと

初優勝が2014年だっただけにその後の優勝が期待されていましたが、

流石にそんなに甘くはないみたいですね。

2017年にプロに転向後ようやくプロとしての初優勝!

2位に4打差をつけ20アンダーでフィニッシュ!

 

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ちなみにこちらの試合は動画がありませんでした。

 

プロ2勝目はパナソニックオープンレディース

2018年は年末に1勝を挙げ良いイメージで2019年のツアーに臨んだ勝選手。

この試合の最終日、全美貞(韓国)が通算12アンダーでフィニッシュし

その時点で勝みなみは11アンダーと一打差の状況。

最終18番でバーディーならプレーオフといった状況下で

3メートルのパットを残した勝選手が見事パットを沈めプレーオフに。

迎えたプレーオフ1ホール目、18番(パー5)でパーだった全に対し、

2オンに成功した勝選手がバーディを奪い

見事に逆転優勝を飾った見ごたえのある試合でしたね

令和になって初の優勝は勝みなみ!という言葉も印象的でした。

 

プロ3勝目は中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン

同月パナソニックオープンを制した勢いそのままに

最終日、3打差の首位で出た勝みなみ選手は、3バーディ、3ボギーの「72」でプレーし、

通算14アンダーとして逃げ切って優勝!

ただ残念ながらこの試合もTV放送がなく試合の動画はありません。

大里 桃子の優勝を動画でプレイバック

大里桃子の優勝は2018年のCATレディース。

優勝はこの試合だけではありますが、

なんとプロテスト合格後わずかひとつきでツアー優勝してしまうと言う快挙!

この事からもかなりのポテンシャルはあると言えるので今後に期待ですね。

 

新垣 比菜の優勝を動画でプレイバック

新垣選手の優勝はサイバーエージェントレディス。

2017年にプロに転向した新垣 比菜選手は、

ルーキーイヤーとも言える2018年に初優勝を飾った。

2019年も優勝こそはないが、36試合に参戦し7回のベスト10入りを果たしているので

2度目の優勝も近いうちに見れるのではないだろうか。

 

原英莉花の優勝を動画でプレイバック

原英莉花の優勝は、2019年のリゾートトラスト レディス。

この試合の最終日、首位と2打差の3位からスタートした原選手ですが、

7バーディ、1ボギーの「66」と絶好調!通算14アンダーまで伸ばし

首位のペ・ソンウ(韓国)に並びプレーオフに持ち込むと

2ホール目の15番(パー3)でバーディを逃したペ・ソンウに対して

原選手は2.5mのバーディパットを決めツアー初優勝を挙げた。

河本 結の優勝を動画でプレイバック

河本結選手は、下部で4勝を挙げ、賞金女王となり

2019年前半戦のJLPGAツアー参加資格を得るとたったの5戦目ですぐに優勝!してしまった。

その試合がアクサレディスだ。

この試合の最終日、4打リードの単独首位からスタートするが、

4バーディ、2ボギーの「70」と、さらにスコアを伸ばすし

後続に5打差をつける通算15アンダーでツアー初優勝を飾った。

この試合も動画がありませんでした・・・・・(涙)

小祝 さくらの優勝を動画でプレイバック

サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントで

ツアー初優勝を果たした小祝さくら選手は

2017年のプロテスト合格後~2019年まで優勝経験はないものの

その実力はTOPクラス!初優勝を果たした2019年も

優勝するまでに参戦した19試合中6回もTOP10入りするなど

いつ優勝してもおかしくない状況でようやくつかんだ初優勝!でした。

最終日、2打差の2位でスタートしたが7バーディー ノーボギーの「65」でプレーし、

通算17アンダーとして逆転優勝を遂げました。

残念ながらこの試合も動画が残っていませんでした。

小祝さくら2020年ゴルフ5レディスで2勝目!

この前週にあったニトリレディスでも2位と好調だったが、

優勝を逃した鬱憤を晴らすかのような快進撃で、

最終日、小祝選手は2位に6打差をつける17アンダーの大会レコードでぶっちぎりの優勝

浅井咲希の優勝を動画でプレイバック

浅井咲希の優勝は2019年のCATレディースのみなのですが・・・

この試合も残念ながら動画が見つかりませんでした。

この試合は、浅井選手が通算10アンダーでツアー初優勝を果たした試合であるとともに

初日から首位を守る完全優勝を果たした試合でもあるので動画で見たかった・・・

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