NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2020黄金世代の結果は?

JLPGA試合に関する情報2020年

いよいよ国内ツアーも本格化??いよいよ国内でもJLPGAの2戦目となる

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2020が開催。

本来、優勝候補とも言える海外遠征組がいない今回の試合は国内組にとって

チャンスとも言える試合なのでここは絶対に勝っておきたい所だろう。

  • 8月14日(金)~8月16日(日)無観客試合
  • コース:軽井沢72ゴルフ北コース(長野)
  • 賞金総額:8,000万円 (優勝賞金:1,440万円)
  • 昨年優勝者:穴井 詩

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2020予選初日の黄金世代の結果は?

同日、イギリスではスコットランドオープンも開催されていて

そちらはそちらで黄金世代の動向が気になる初日でしたし、

NEC軽井沢72ゴルフトーナメントも初日からアラアラ??といった感じ。

まず初日首位を走っているのがルーキーの笹生 優花で7バーディー

ノーボギーの7アンダーで初日を終えTOPと

ミレニアム世代よりもさらに下の世代である笹生 優花が

アースモンダミンカップに続き好調!

一方で我らが黄金世代のメンバーの初日は?と言えば

  • 吉本 ひかる+3(86位タイ)
  • 原英 莉花+2(73位タイ)
  • 新垣 比菜+2(73位タイ)
  • 大里 桃子+1(63位タイ)
  • 吉川 桃+1(63位タイ)
  • 植竹 希望±0(47位タイ)
  • 勝みなみ±0(47位タイ)
  • 田中 瑞希±0(47位タイ)
  • 小祝 さくら-1(35位タイ)
  • 臼井 麗華-2(26位タイ)
  • 高橋 彩華-3(16位タイ)
  • 浅井 咲希-4(5位タイ)

まぁまぁ、まだまだ全員優勝を狙える可能性は十分にある。が

やはりカットラインが気になるところなので、

まずは、全員の予選通過を願おう!!

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2020予選二日目黄金世代の結果は?

まずは黄金世代の2日間トータルの最終成績から見てみよう。

  • 高橋 彩華-5(12位タイ)
  • 植竹 希望-4(23位タイ)
  • 臼井 麗華-2(37位タイ)
  • 勝 みなみ-2(37位タイ)
  • 浅井 咲希-1(45位タイ)
  • 大里 桃子-1(45位タイ)

ーーーーーーーーーカットラインーーーーーーーーーーー

  • 小祝 さくら±0(56位タイ)
  • 吉川 桃±0(56位タイ)
  • 原英 莉花+3(77位タイ)
  • 田中 瑞希+4(87位タイ)
  • 吉本 ひかる+4(87位タイ)
  • 新垣 比菜+4(87位タイ)

と上記の通り。

予選突破は黄金世代から6名と半数が決勝ラウンドに進出が決まった。

また予選2日目が終了した時点でTOPは8アンダーで

2001年生まれのルーキー西郷 真央とミレニアム世代の後藤 未有が並んだ。

決勝ラウンドの黄金世代の見どころはココ

さて明日の決勝ラウンドだが、ぜひ注目して欲しいのが

高橋 彩華選手、臼井麗華選手、植竹希望選手の3名。

もしこの3名の内で誰かが勝てば黄金世代に新たな優勝者が生まれる。

そうすれば黄金世代からの優勝経験者がなんと合計で10人になるのだw

1998年生まれ世代だけで10人もツアー優勝者が出たら

そりゃ黄金世代もまた盛り上がるでしょ?

最近、プラチナ世代などに人気が圧され気味なだけに是非頑張って欲しいものだ。

まぁ、後藤 未有が2日目に6アンダーで回って首位に立ったことからも

決勝ラウンドも好スコアで回る選手がいても何ら不思議ではない。

そしてそんな何があるかわからないのもゴルフの魅力ですよね。

スコアの伸ばし合いが期待できる最終日だけに是非

黄金世代たちの活躍に注目して欲しい。

ただ伏兵も多く、特に新人の後藤 未有、笹生 優花、西郷 真央は怖い存在だ。

NEC軽井沢72ゴルフトーナメント2020最終日黄金世代の結果は?

黄金世代の3日間TOTALのスコアはご覧の通り。

  • 植竹 希望-6
  • 勝 みなみ-2
  • 大里 桃子-2
  • 浅井 咲希±0
  • 臼井 麗華+1
  • 高橋 彩華+2

ふたを開けてみれば植竹選手が頑張った以外、黄金世代は惨敗ですわ。

なんなんですかね?臼井麗華選手の相変わらずの最終日の弱さもそうですが

予選終了時に5アンダーだった高橋 彩華選手も7つスコアを落としましたからね。

はぁぁぁぁ(ノД`)ため息しか出ませんよ。

2001年生まれのルーキー笹生 優花がNEC軽井沢72ゴルフトーナメントを制す

一方で優勝を決めた笹生 優花選手は見事なゴルフとしか言いようが無い内容で

NEC軽井沢72ゴルフトーナメントを制した。

予選ラウンド初日に7アンダー・ノーボギーで首位スタートを切った笹生 優花選手は

2日目こそ前半崩れたがその後立て直して7アンダーをキープ。

最終日、笹生 優花選手は2番3番6番8番9番と前半だけでスコアを5つ伸ばすと

後半に入っても10番14番でバーディー16番でイーグルを決め

大会コース記録となる「63」9アンダーを叩き出し独走状態となりそのまま優勝。

結局3日間で、二日目にボギー3つとダボ1つを叩いたがそれ以外は見事なゴルフで

最終日もTOPに返り咲き見事にLPGAツアー初優勝を飾った。

 

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