アースモンダミンカップ4日目最終日の黄金世代の結果は如何に!!

JLPGA試合に関する情報2020年

2020年の開幕戦となったLPGAツアー「アースモンダミンカップ」もいよいよ最終日。

3日目の結果は、黄金世代の田中瑞希が2位以下に追い付かれる事無く首位を死守。

また大会4日目は、雨天の為中止され翌月曜日に延期された。

選手も試合日が一日空く事もアリ疲れも癒せるので、一日挟んでの決勝トーナメントは

スコアの伸ばし合いになるのではないかと安易に予想できる。

もちろん私は黄金世代びいきであるが、他の選手たちを応援していない訳ではない。

こんな環境の中で一人一人が真剣にゴルフに向き合い、久々の試合を楽しみながら

切磋琢磨している姿には本当に感動できる。

特に今回はライバルとなる韓国勢がコロナウイルスの影響で入国禁止となっており

ある意味では強いライバルが少ない試合だ。

ベテランにも、中堅にも、新人にも、QT下位のメンバーにも平等にチャンスは与えられた。

そんな特別な試合、2020年度アースモンダミンカップを制したのは誰なのか?

優勝者や黄金世代の選手たちの結果をご覧ください。

2020アースモンダミンカップ優勝者は!

2020年記念すべき初戦のアースモンダミンカップ優勝者は・・・・

渡辺彩香プロでした!!

2020アースモンダミンカップ最終スコア11アンダーで鈴木愛と並び

最後はプレーオフで昨年の賞金女王、鈴木 愛を下しての逆転V。

2015年のポンタレディス以来の5年ぶり4度目の優勝となる渡辺彩香プロは

ここ数年ドライバーショットが安定せず本当に苦しんだが見事に復活!!

最後の優勝インタビューでは、ここ数年本当に苦しかったと涙を流しながらも

東京オリンピック代表選考に残る為にこれからも努力すると言葉を残した。

素晴らしい試合であったし、楽しめた4日間であったが、

私個人的にはとても悔しい結果となった。

最終日11アンダーの首位スタートした黄金世代の田中 瑞希・・・

たった1つスコアを伸ばせば優勝だったのに上位陣ではただ一人

スコアを落としたと言う残念な結果に。

最後18番ホールでも最後のバーディパットを決めればプレーオフ

と言うところまで来たのだがカップを舐めるも外してしまう。

経験不足と言ってしまえばそれまでだが、本当に惜しい試合だっただけに

田中瑞希選手本人は満足気だったが、いちファンとしては悔いが残る試合だった。

2020アースモンダミンカップその他の黄金世代のメンバーの結果は?

さて優勝は渡辺彩香プロだったのだが、黄金世代のメンバーはと言うと・・・

結構頑張っていたが及ばずといったところだろうか?

最終順位としては下記の通りなのだが、

決勝トーナメント進出者70名中の12名が黄金世代と言う事を考えれば

まずまずの結果だったのではないだろうか。

田中 瑞希-103位タイ
原 英莉花-95位タイ
大里 桃子-95位タイ
小祝 さくら-713位タイ
河本 唯-617位タイ
臼井 麗華-523位タイ
小滝 水音-328位タイ
勝 みなみ-328位タイ
植竹 希望-238位タイ
畑岡 奈紗-238位タイ
新垣 比菜048位タイ
浅井 咲希+153位タイ

特に原 英莉花選手は最終日にスコアを-5と5つ伸ばしての5位入賞。

大会3日目も18ホール中17ホールで1バーディーノーボギーでプレイするなど

しっかり我慢する時は我慢して、最終日はしっかり勝負に出る。

こういう所は流石の一言につきるし、最後のバーディーも

次の試合に向けて弾みになったんじゃないだろうか。

弾みと言えば、河本 結選手も最終18番でイーグルで締めくくっているし、

大里 桃子も最終18番で3打目をピンに当て、入らなかったとは言え

あわやイーグルかと言うスーパーショットを魅せた。

入れば11アンダーで首位に並んだだけに悔やまれるショットだ。

この様に、随所で試合を盛り上げてくれた黄金世代のメンバーには拍手を送りたいし

試合の中止が相次ぐ中、コンディションをよくここまでキープしたと思う。

黄金世代と言えば、渋野日向子、畑岡奈紗と思われがちだが、

こういった選手たちの活躍をもっとみんなに知ってもらいたいし、

もっと知って欲しいし、応援してもらいたいとも思う。

なので当サイトは、黄金世代をひいきしながらという訳ではないが

今後も彼女たち黄金世代のメンバーを引き続き応援していきたいと思うのであるw

 

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