原英莉花選手!2020年の誕生日はISPS HANDA オーストラリア女子オープン決勝!

JLPGA試合に関する情報2020年

米LPGA「ISPS HANDA オーストラリア女子オープン 」大会2日目(予選最終日)

日本から参戦した選手のうち決勝ラウンドに残ったのは、

原英莉花選手と上原彩子選手の2名!

黄金世代として2019年国内LPGAを一緒に盛り上げてき原英莉花選手は

2020年の初戦を海外での試合を選び、見事決勝ラウンド進出!!

本日2日目は、5バーディー、1ボギーの69とスコアを4つ伸ばしました。

昨日の3連続ボギーを叩いてから吹っ切れたのか、本来の実力を発揮している感じですね。

吹っ切れたと言う点では、昨日フェアウエイキープ率80%あったのに

予選二日目の今日は53%と思いっきり振っていって失敗している印象をうけましたし、

パットも初日の32パットから26パットに減っているので、強気に攻めてるんだなぁって感じです。

原英莉花選手本人も

「パッティングが決まりました。フックラインが多かったんですけど、昨日はフックラインが嫌な感じがあって、練習して良いフィーリングがそのままできた」と振り返っていました。

そして明日、2月15日は原英莉花選手の誕生日!!

まだ首位とは7打差ありますが、今日のようなゴルフをすれば上位入賞も狙えるはず。

ぜひ、彼女の思い切った攻めのゴルフで世界を沸かせてほしいですね!!

 

一方で黄金世代、河本結は先週に続いて予選通過ならず・・・

海外初戦で結果を出し自信をつけていただけにこの2戦連続の予選落ちは、相当応えたらしく、

インタビューでも、

「本当に甘くないですね。途中、ダボを打った瞬間に夢を諦めなければいけないのかなと思って…。力不足ですね。自分の精一杯のゴルフでしたし、去年の調子の悪かった時期に比べて、成長したゴルフが出来ているんですけど、それで通用しないというのは、やっぱり夢と現実は違うのかなと感じました。夢を追いかけているだけじゃダメだなと思いました。勢いだけで来たのは良かったですが、ここを超えるか、諦めるかは自分次第だと思います。自分の力不足もありますけど世界との差なのかなと感じます」

とコメントし、自信の力不足や世界との実力の差を感じたようだ。

でもね、黄金世代を応援する私が思うに、世界進出を焦らなくても良いんじゃないか?

もっと国内レギュラーツアーで腕を磨いてもいいんじゃないかって思うんです。

確かに河本選手は畑岡選手を目標と言うかライバル視していて、早く世界に行って活躍したい!

気持ちはわかるのですが、世界挑戦はスポット参戦でもいいじゃないかってねw

でも河本選手の勝気な性格を考えると・・・ここを乗り越えるって選択をしそうですけどね。

応援する側とすれば、海外でも日本でも元気に笑顔で活躍する河本選手が観たいんですからね。

今後の河本選手が活躍できるようみなさん応援お願いします♪

もちろん他の選手もww

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